子供のプリント整理

学校や習い事のプリントはどうやって整理していますか?

こんにちは。MamaLeaf編集部です。

突然ですが、学校や習い事の配布されるプリントは「ファイルに入れっぱなし」なんてことはないですか?
子供が増えると小学校のプリントがかさばり、捨てたいと思いつつ、捨てるタイミングを見失ってしまった…というご経験があるのではと思います。
私もその一人でした。

【年間】
・クラス名簿
・学校生活におけるルールやマナー手引書
・災害時保護者連絡票
・警報発令時の登下校について
・通学路防犯マップ
・年間行事予定表

【月間】
・学校だより
・学年だより
・給食だより、献立表
・学級だより

【不定期】
・各種行事についての連絡
・集金袋
・参観会・懇談会等のお知らせ
・音読カードなど

・・・種類多すぎだわ!!!

その時に思ったことは「他の家庭はどうしているのだろう」「解決してくれるツールはないのか?」など、自分で解決できないので、周りの意見を参考にすることでした。

「どうすれば片付けをしてくれるようになるの?」
「他の家庭はどうやって解決しているの?」
「紙以外で管理できるアプリとかないの?」

本記事では、なぜ子供は片付けが苦手なのかという疑問から、他の家庭はどう解決しているのかを調査し、小学生の子供を持つ家庭向けに開発した『MamaLeaf』を交えてご紹介していきます。

目次
①なぜ子供は片付けが苦手なのか?
②その上で経験者はどうしたか?
③他の家庭はどう解決しているのか?
④アナログでの管理は限界がある?
⑤プリント管理アプリのご紹介!
終わりに

①なぜ、子供は片付けが苦手なのか?

子供の成長期に合わせて、感じ方は違うと思いますが、大きくは2つが要因ではないかと思います。

1.片付けの方法がわからないから(低学年)
子どもに「片付けなさい!」と言ったところで、どうやって片付ければ良いか分からないものです。
子どもは理解ができずに困ってしまいます。
できることといえば、クリアファイルに入れたり、プリントをまとめて机の上に置いておくなど簡単に整理した感じです。
具体的に何をどうするかを教えてあげなければ、はじめからわかる子どもなんていませんよね。

2.片付けに良いイメージを持っていない(高学年)
片付けに対してネガティブなイメージを持ってしまい、積極的に片付けをしたがらない、ということもあります。
片付けをしなかったときに親からひどく怒られたり、また片付けをしたとしてもしっかりできていないと叱られたりすると、

自分は片付けができないんだ、というイメージを持ってしまい、ますます片付けから逃げるようになってしまいます。
片付けの方法がわからないというのが原点にあると思いますが、しっかりと片付けができるようになってほしいと思うあまり、ガミガミと言い過ぎると、子どものなかで、片付けは面倒なものだという印象が定着してしまいます


しかし、その時に、『片付けを押し付ける』ことや『あれこれと細かいルール』を決めてしまうことはNGです。
これは、子供にとってやる気を削ぐことに繋がります。“子供と一緒に学び、子供をサポートできるように”という気持ちが大切です。

②その上で経験者はどうしたか

【夫に相談するが、役に立たない』
協力者として、夫に相談をしましたが、理解してもらうことはできず・・・
当たり前ですが、普段の子供の資料や重要な決定事項を最初に知るのは私で、夫が知るのはその次です。
最初は『どうしたら夫も協力してくれるだろうか』を考えていました。


当時のアプリは共有アプリがなく、カレンダーも手書きで書かないとダメです。
書く行為が私も夫も苦手であったため、続くことはありませんでした。
他にも、行事プリントの整理を促しましたが、仕事から帰ると自分のルーティーンに入る夫を見て
『まずは、簡単に管理できる方法を探そう』と感じました!!

『プリントを溜めておくと大変』
小学校に入学した最初の年はどのプリントも大事なものに見えてしまい、学校からのプリントやテストを全部取っておきました。
年度末、分厚いプリントの束を目の前にして「これは6年分は保管できない」と思い、整理することにしました。
息子はテストや学習プリント、私は学年だよりなどをいるものといらないものに分けて、いるものはファイリング。
いらないものは名前消してからゴミに出す・・・半日以上かかりました。
プリントをためて学んだのは、ほとんどのプリントは1年間とっておく必要はないということでした。

『プリント整理の時間を設ける』

我が家では幼稚園の頃から、帰宅後はまず手紙を出すようにうるさく言い続けました。
子供たちはリビングで宿題をするので、宿題をやっている横で私は手紙の確認です。
なるべく記入が必要なものはその場で書き、宿題と一緒に明日の持ち物に入れさせます。

時間が取れないときは、子供が就寝した後や、次の日の朝に確認するなど
ほぼ必要のない情報も混じっていますが、重要事項の見落としをしないよう確認だけは早めにするようにしました。
塾や水泳教室のプリントも同じ方法ですが、学校との分別はしていました。
習い事のプリントは、小学校ほど重要事項の高いプリントは少ないですが、子供の進学・成長に関わる大事なプリントが多いため、いつでも確認できるよう、付箋を貼るなど対策をしていました。
しばらく保管が必要なプリントは、クリアファイルに挟むか、目に見えるところに重ねておくことで
思い出したときに、いつでも見れる状態にしておきました。

半年以上、お目にかからなかったプリントは捨てると決心していたので
プリントを処分ルールを決めておくとプリントが溜まらないのでお勧めです。

③他の家庭はどう解決しているのか

弊社は独自のアンケートを調査し、多くの家庭が以下の対策を講じていることを感じました。

●アクリルクリップボードでしっかり管理
●ファイルボックスが便利
●冷蔵庫を情報集約ステーションとして活用
●コルクボードを活用し、掲示板を作る

それは、アナログな方法でした。という私も、冷蔵庫を活用し情報ステーション化していました。
しかし、結果は惨敗。何せ、プリントの量がハンパではないことが敗因です。

実際、他社が調査した資料では、1人あたり週に3〜5枚持って帰ってくるとされています。
月に20枚程。2人いれば、月に40枚です。
とてもじゃないですが、冷蔵庫が耐えれる量ではありませんでした。

出典:『アドビ、「子どもが受け取るプリントの管理に関する実態調査」の結果を発表』

④アナログでの管理は限界がある?

管理としては、アナログな方法が一番じゃないかと思いました。でも、モヤモヤすることも出てきました。

●アプリに再入力することがめんどくさい
●外出時に確認したいけどできない
●子供が提出しないとだめ
●行事やイベントの持ち物が書いてあるが、覚えることは不可能
●捨てるタイミングが分からない

そんなモヤモヤを抱いていたことを、今でも鮮明に覚えています。
そこで、「おたよりー」アプリを開発しました。

⑤プリント管理アプリのご紹介

MamLeafはそのような悩みを解決してくれるアプリです。
MamaLeafでは次の機能が使えるため、お子さんをお持ちの方でも便利にご利用いただけます。

MamaLeafについての詳細はこちら

・大量の紙をなくす、探す手間をなくす!
・使いやすさを追求した操作性を実現!
・どこにいても簡単に確認!
・簡単に整理ができる!
・持ち物や行事予定が 自動でスケジュールに追加される!
・ワンタッチでサクサク操作!
・年齢別/地域別でプリントを一元管理!
・前日はもちろん通知してほしい時間にリマインドの設定が可能!
・3ヶ月でプリントを自動削除!条件付きで復元可能!
・スケジュールとしても利用できる!

※ユーザーIDの付与や 厳重な運営体制により、安心のセキュリティを実現しています。

https://mama-leaf.com/application

●アプリに再入力することがめんどくさい
●外出時に確認したいけどできない
●子供が提出しないとだめ
●行事やイベントの持ち物が書いてあるが、覚えることは不可能
●捨てるタイミングが分からない

もうこれらの心配は必要ありません!
空いた時間は子供のため、あなたのための時間に使ってください。
きっとその方が良いですし、そのためにMamaLeafをご利用いただけることが望みでもあります。

終わりに

いかがでしたでしょうか。
当時はまだググる、アプリを使うという発想がなかったため、大変苦労したのを思い出します。

夫の協力は今でこそ、もっと共有して取り組めれば良かったなと思うことがあります。
今は便利なサービスが誕生し、上手に活用すれば、少しはイライラから開放されるかもしれませんね。
ぜひ、こちらのページも参考にしてくださいね。(資料請求はお問い合わせよりご連絡くださいませ)

「おたよりー」アプリサービス説明ページ

※「おたよりー」アプリについては、現在対象地域を狭めてβ版テストのリリースをしていますこと、ご了承くださいませ。
MamaLeafは令和2年度「地域版子育て支援アイデア」に選出されました。

↓↓詳しくはこちらにてご確認いただけます。
https://www.city.sasebo.lg.jp/kodomomirai/kodosei/idea02-boshu.html